ご来院の皆様へ
入院のご案内
入院までの流れ
| 入院相談 | |
| 現在ご入院中の方はご入院先の主治医又は相談員に当院への入院ご希望の旨をお伝え下さい。 その後、病院内にて情報の共有をさせて頂きます。 ご入院中以外の方は、ご家族、又はケアマネージャーよりお電話ください。 (直通電話 047-702-9181) |
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| 判定 | |
| 多職種参加による会議を開催し、患者様一人ひとりの情報を精査・検討させて頂いております。 | |
| 手続きのご案内 | |
| 入院に適しておられると判断された場合には、入院日を調整し、その時点で入院しておられる病院の病棟、あるいは地域連携室にご連絡させていただきます。 | |
| 入院当日 | |
| 入院当日は、「救急搬送口」においでください。外来看護師がお迎えに参ります。 |
入院当日必要なもの (※お持ちの方のみ)
- 印鑑(患者様・保証人様)
- 介護保険証※
- お薬手帳
- 入院時必要書類一式
- マイナ保険証もしくは健康保険資格確認書、限度額適用認定証※
- 退院証明書
(3ヶ月以内に他院に入院歴がある方) - 障害者手帳※
- 入院時看護問診票
- 各種医療券等
- 保証金10万円
- 充電式ひげそり・メガネ等※
- 履物(上履きや介護シューズなど。スリッパやサンダル、かかとのない物は転倒防止の為ご遠慮ください)
- 入れ歯※(ケースと洗浄剤はございます)
入院費
各種保険が使えます。
患者様により費用が異なりますので、詳細につきましては「地域連携室」にご相談下さい
ご不明な点がございましたら、地域連携室までお問い合わせください
直通電話 047-702-9181
直通FAX 047-702-9685
入院中の生活(1日のスケジュール)

退院支援
退院が近づくと退院後の生活をイメージしていただくためにも是非リハビリをご見学ください。ご希望がございましたら時間等の調整を到しますので予めお申し出ください。(ただし、感染症の流行等で制限をさせていただく場合がございます)また、定期的にカンファレンスを開催し、病状説明やリハビリの進捗をお伝えさせていただきます。
入院期間は患者様の病状等から主治医が判断いたします。ご自宅で安全に過ごしていただくために、ご自宅の環境の確認(写真提供や自宅訪問等)のご協力をお願いします。また、必要に応じ退院後の支援者の皆様とカンファレンスを開催させていただきます。
ご家族様
| 概要 | 当院の説明を中心に、リハビリ内容や入院生活などを目的に開催しています。 当日は、医療ソーシャルワーカーが同行し、疑問や不安、相談などにお答えさせていただきます。 |
|---|---|
| 実施日 | 月曜日~土曜日 |
| 内容 | フロア紹介、リハビリ内容、ご相談 |
| 申し込み方法 | 電話にて事前に日程を調整させていただきます。 |
ご不明な点がございましたら、地域連携室までお問い合わせください
直通電話 047-702-9181
直通FAX 047-702-9685
食事について
入居者様に合わせた、
バランスの良い食事をご提供。
日々の献立は、セントラルキッチンの管理栄養士が作成しており、入居者様にバランスのよいお食事を提供しています。
お食事はセントラルキッチンで丁寧に調理後、施設内の厨房で再加熱することで、“できたてのおいしさ”をお楽しみいただけます。
嚥下機能に合わせた食事形態
毎日のお食事を入居者様に合わせた内容でご用意しております。
ベース食
基本の献立です。1日当たりの栄養価はエネルギー1600kcal、タンパク質66g、塩分7.5g以下を基準とし、56日のサイクル献立で運用していきます。ご飯だけでなく、パンや麺の献立もあります。


刻みトロミ食
「ベース食」をカッターミキサーで1~2mm程度に刻んだものです。カッターミキサーに向かない献立や固い食材は除き、別の献立や食材に変更して、より食べやすい工夫をします。


ペースト食
「刻みトロミ」より細かい形状で、「ベース食」をカッターミキサーにかけ、だし汁を加えペースト状にしたものです。離水防止のため、とろみ剤を加えます。主菜は見た目がきれいになるように、ペーストを色分けして盛り付けます。


ストック食
アレルギーや禁食に対応するために、お食事を1名分ずつ冷凍でパッキングし、ストックしておきます。通常の献立と食材が重ならないように、魚類・肉類・卵類・大豆類など様々な食材を使用しています。







